先輩インタビュー

2017年入社 工事部 
水野 椋太

高柳組の入社動機は何ですか?

 就職活動では、正直なところ大手の建設会社に行ける話もありました。でも、大手に行った先輩の話を聞くと、現場の一部の担当しかできないのかなと。自分は学生時代にサッカー部のキャプテンをやっていたこともあって、現場を全て仕切る仕事がしたかったんです。それで色々と調べた結果、中小企業に目が向いていったのですが、実家が瀬戸ということもあって、春日井で実績のある高柳組に応募しました。初めて本社に行った時、社員のみなさんが笑顔で仕事をしていて、「ふだんからこんな感じなんだろうな」と好印象だったのも大きかったですね。実際、入社後も居心地の良さを感じています。

あなたにとってこの仕事とは。

 入社して1年と2カ月ですが、早かったですね。覚えることだらけで大変でしたが、面白かったです。とくに昨年の夏からは、先輩の下で春日井市内の官庁工事の現場に3番手の社員として働いていたのですが、途中で2番手の社員の方が現場を離れることになり、その業務を新人の自分が担当することになりました。そこでガッと忙しくなったんですけど、今まで3番手の仕事しかできなかったのが、2番手の仕事もできる。チャンスだと思いましたね。先輩も僕の性格をよく知っていて、責任のある仕事を任せてくれたので、やりがいがありましたし、自分もかなり成長できたと思います。

高柳組の良いところや好きなところはどこですか。

 福利厚生が充実しているところですね。社用車が1台支給されて、高速代も会社持ちです。自分は仕事で荷物を運ぶことが多いので、トラックに乗っていますが、直行直帰もOKですよ。ノートパソコンや携帯も支給されますし、あと家賃補助が大きいですね。家賃が8万円までなら、自己負担は2万円で済みます。残りは会社が払ってくれるので、自分もそうですが、若い人はとても助かると思います。それと4月にある社員旅行ですね。去年の台湾は入社したばかりでしたが、先輩たちとコミュニケーションが取れましたし、今年の島根県もあまり交流がない他の現場の方たちと話ができて良かったですね。

仕事とプライベートの両立はどうですか。

 仕事というか社会人のペースに慣れるまでは、あまり余裕がありませんでしたが、半年ぐらい経った頃には、趣味も楽しめるようになりました。自分は釣りとクルマをいじるのが趣味ですが、休日にはホイールを変えて車体を高くしたハイラックスサーフに乗って、琵琶湖へ釣りに出かけたりしています。平日も他の建設会社の人たちとフットサルをする日は、早く帰ると決めて仕事のスケジュールを組みます。基本的に時間の自由度が高い仕事なので、やることさえしっかりできていれば、自分のペースで進めても問題ありません。仕事中の休憩も時間が空いていれば、自由に取れますよ。

キャリアパス

2017夏

春日井市内の官庁工事
現場に配属

2021

現場の所長に

2017春

新卒で入社

2018春

「愛知県立芸術大学」の
現場に配属

2017春

新卒で入社

2017夏

春日井市内の官庁工事の現場に配属

2018春

「愛知県立芸術大学」の現場に配属

2021

現場の所長に

3年後のあなたは?

やっぱり現場の所長をやっていたいですね。まわりの先輩たちからは「だいたい5年ぐらい経った頃だろう」と言われているのですが、少しでも早く現場の責任者になりたいです。だから、今は仕事を覚えることしか頭にありません。本当にいい意味でラクできるのは、現場のトップになってからだと思っているので、どれだけの仕事量でもやってやろう!という気持ちです。

水野さん1日の仕事の流れ

7:30

出社

現場に直行して、朝礼までに現場を回ったり、一日の準備をします。

8:00

朝礼→現場巡回→事務仕事→工事写真撮影

朝礼で前日の昼礼に打ち合わせした一日の作業内容の確認を行います。朝礼後、現場を回って安全確認や職人さんと話したりして、事務所で今日やることをまとめます。その後現場内がスムーズに行くよう調整します。

11:45

昼礼

業者さんと明日の作業の打ち合わせをします。

12:00

昼食

13:00

現場巡回

午前中の朝礼後と同じような感じですね。現場巡回では、進捗状況を記録する写真を撮影したり、危ない場所をチェックして注意を促す看板を発注・設置することもやります。

15:00

休憩→現場巡回

職人さんたちと一緒に休憩を取った後、一日最後の現場巡回を行います。

17:00

戸締まり

現場を閉めて、通用口の戸締まりをします。

17:30

事務仕事

報告書の作成や、撮影した写真データの整理など、書類関係の仕事を進める時間です。

19:00

退社

目処がついたら切り上げて、現場から自宅へ直帰します。