先輩インタビュー

2017年入社 現場事務 
酒井 美晴

高柳組の入社動機は何ですか?

 昔から建物を見ることが好きで、建設会社で仕事をしたいと思ったからです。それで私ができる事務の仕事で探し始めたところ、最初に応募した当社で「来てください」ということになって。勤務先は本社事務と思っていましたら建設現場の事務でしたので、ちょっと驚きました。ただ、もともとジッとしているのは苦手な方なので、デスクワークだけではない現場の事務は、自分に合っていました。楽しく仕事をさせてもらっています。

あなたにとってこの仕事とは。

 まだ入社して半年ほどなので、覚えることが多くて毎日必死です。いまの現場の「愛知県立芸術大学」は、官庁工事ということもあって、とくに書類が多くて。週に1回、県の担当の方との打ち合わせがあって、提出書類を用意するんですが、「ここを直してください」という付箋があちこちに貼られて返ってくることもよくありますね。そんな感じで書類仕事がメインですが、時々「これこっちに持ってきて」と現場から頼まれることもあります。ちょうどいい気分転換になりますし、「こんなにできたんだ」と建物ができていく様子をリアルに感じられるので、現場の事務でよかったなと思います。

高柳組の良いところや好きなところはどこですか。

 今の現場しか知らないので全体はどうかわかりませんけど、いい意味で上下関係が緩やかですね。上司の方の指導も丁寧ですし、下からも意見が言いやすい感じがします。建設現場は、体育会系のようなイメージがあったので、意外でしたね。現場で働いている協力会社の方や職人さんたちも、一見コワモテな感じな方も多いんですが、気さくに挨拶したり、知らないことを教えてくれたりしますし。前の会社では人間関係で気疲れしたこともありましたが、ここではそういうこともなく、とても仕事がしやすいですね。

仕事とプライベートの両立はどうですか。

 私は定時が17時30分なのですが、ほぼ毎日定時で上がれています。逆に定時を過ぎても残っていると、「あれ、まだいるの」と言われるぐらいで。だから平日でも、夜は丸々プライベートに使えます。仕事帰りによく行くのは、街中にあるスーパー銭湯みたいなところの岩盤浴ですね。岩盤浴でリフレッシュしています。休日もしっかり休めますし、仕事もプライベートも両立させたい人には、いい環境だと思いますよ。

キャリアパス

2017.11

高柳組に転職

2021

CADも使えるように

2017.12

「愛知県立芸術大学」の現場に

2017.11

高柳組に転職

2017.12

「愛知県立芸術大学」の現場に

2021

CADも使えるように

3年後のあなたは?

現状はまだ知らない専門用語なども多くて、何かと聞きながら仕事をしている状態です。経験を積んで、知識を増やして、一人でいろんな書類を作成できるようになりたいですね。また将来的には、CADも使えるようになって、もっと現場をサポートできる存在になりたいですね。

酒井さん1日の仕事の流れ

8:10

出社 → 掃除

朝礼が終わった頃に直行します。現場に着いたら、9時ぐらいまで事務所や休憩室などを掃除しています。

9:00

事務仕事

前日の書類をチェックして、ファイルにまとめます。その後は新しい書類の作成に。

12:00

昼食

13:00

事務仕事

午前から引き続き、書類作成の仕事ですね。合間に掃除に行ったりして、気分転換することもあります。

17:30

退社

急ぎの案件がなければ、定時で退社。現場から直帰します。